使いたい場所にコンセント付いてますか?
今日は、トイレ壁にコンセントの増設を行いました。
ウォシュレットや便座ヒーターなどの設置の際に必要になります。昔のマンションなどではトイレにコンセントが付いていない場合もあります。コンセントが必要な場所に配線するために事前調査を行っております。配線方法や分岐回路の選定を行ってから、コンセント増設工事を行っております。

新居に引っ越すとき、新築住宅を建てるとき、案外皆さん電気設備まで目が行き届かないのが現状です。僕は、引っ越す時は、まず分電盤を一番先に確認します。
分電盤を確認する事で、その家の電気設備、回路数、容量UPの将来性がほとんどわかります。それから間取りの確認をします。笑
中古戸建てなどで、内外装のリフォームだけを済ませて綺麗になっている物件がまれにありますが、済んでみてから、電気の容量が足りなく新規で幹線工事が必要になったり、コンセントの増設工事を行ったりする事も多く、結構お金が掛かりますし、折角壁紙が綺麗になっているのに、配線はモールで全部露出配線などと言う現場もあります。 本当に残念に思いながら工事をさせて頂くこともあります。

トイレコンセント増設

コンセント増設工事では、壁の内部に配線を入れて増設工事を行いますので、近くに天井点検口やダウンライトなど天井裏などが見える物が近くにあると比較的に工事がスムーズに行えます。コンセント増設工事や割れたコンセントプラグの交換などを行っております。コンセントが少ない部屋などにお気軽にご利用ください。
弊社では、出来る限り配線する場合壁の中に電線を埋め込む方法をご提案しておりますので、増設ご希望の方はお気軽にご連絡お待ちしております。